知識より、問いが残る

サステラの講演は、正しい答えを教える場ではありません。パーム油をやめれば森は守れるのか。レジ袋を断れば海は変わるのか。現場を歩くほど、白黒つけられない問いばかりが残ります。その複雑さを複雑なまま、聴き手が自分で考えられるところまでほどいて渡す。講演が終わったあとに残るのは、覚えた知識より、考えたくなる問いです。

同じテーマを、違う深さで

2023年からの全国ツアーを含め、これまで20都市・延べ1,000人近くに話してきました。小学校の教室から、高校・大学、企業研修、地域のイベントまで。同じテーマでも、小学生には給食の献立から、経営層には調達の現場から入る。聴き手の日常のどこに接点を置くかで、話の組み立てを変えます。

話せるテーマ

いずれも、取材で現場を歩いてきたテーマです。

  • 食と地球環境(パーム油とボルネオ島の現場から)
  • 海洋ゴミと海の変化(対馬の現場から)
  • サステナブルファッション(認証と生産の裏側)
  • SNSとメディアリテラシー(情報が届く仕組み)

ここにないテーマも、目的をうかがった上で組み立てを相談できます。

ご依頼の流れ

お問い合わせ → ヒアリング(対象・目的・時間をうかがう)→ 内容のご提案。形式は対面・オンラインのどちらでも。